【累計65万部突破】『暗殺後宮〜花鈴はゆったり生きたい〜』夢は”友達づくり”、正体は暗殺者

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こんにちは、よむねこと申します🐱
しっかり読み込んで、気に入った漫画だけをご紹介しています。

今回は、じわじわ重版を重ねている後宮ファンタジー!

『暗殺後宮〜暗殺女官・花鈴はゆったり生きたい〜』
作:緒里たばさ(ビッグコミックス)

[コミックシーモアのリンクを設置予定 ※提携承認後]

📖 物語紹介

数千人の美女が暮らす“後宮”。その裏側は、皇位継承をめぐるドロドロの底なし沼——。

ジト目でギザ歯、地味で孤独な少女・花鈴(かりん)は、そんな後宮に見習い宮女としてやってきた。彼女の夢はささやかに「友達がほしい」。けれど、その正体は家伝のスゴ腕暗殺術をもつ暗殺者。

しかも実父は、悪名高い残虐非道の極悪文官・王皓。父を恐れて誰も近寄ってくれず、後宮でもやっぱり仲間はずれ……。

そんな花鈴の日々は、病弱で命を狙われる少年皇帝との出会いによって、大きく動き出す。

—後宮のすべてを敵に回しても、あのお方の命を護るんだ!—

📕見どころ

その① じたばた奮闘するヒロイン・花鈴の”かわいそ可愛さ”

生まれた家ゆえに後宮でも世間でも怖がられてしまう末娘・花鈴。
ギザ歯とクマの顔で笑っても周囲はドン引きするばかり。落ち込みながら、それでもいじらしく奮闘する姿がとにかく健気で愛らしい!
周りになかなか理解されなくても、陛下の為に自分の信じた道を突き進む姿はかわいそ可愛い。

その② 愛憎ドロドロ無縁、勧善懲悪の爽快感

登場人物の陛下がまだ幼いこともあり、中華風後宮ものにありがちな熱愛・溺愛・ハーレム展開とは無縁の一作。渦巻くのは愛憎ではなく陰謀です。後宮内の事件を花鈴が暗殺術を武器に解決していく姿が爽快!

その③ 癖が強くも顔が良い、個性豊かな父と兄たち

12人もの大人数の兄たちに、癖強な父。幼少から暗殺技術を叩き込むような家族の中で育った花鈴は、実は深く愛されているのにそれに気づけない——そんな不器用でちょっと(?)歪んだ家族の温かさが読んでて楽しい。花鈴の一途な行動が父や兄たちの思惑と重なる展開の巧さも見どころ。顔の良い兄たちのバリエーション豊かさも堪らないポイントです。

📚 読めるところ

[コミックシーモアのリンクを設置予定 ※提携承認後(試し読み・購入とも)]

いかがでしたか?
最後まで読んでくださってありがとうございました🐱
また来週、気になった1作をご紹介しますね〜