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こんにちは、よむねこと申します🐱
しっかり読み込んで、気に入った漫画だけをご紹介しています。
今回は、あの大ヒット作の作者が手がける、新境地の和風お仕事ファンタジー!
『やおよろず取扱説明書』
『電撃デイジー』(累計100万部・2027年アニメ化)の作者・最富キョウスケ先生の最新作
[コミックシーモアのリンクを設置予定 ※提携承認後]
📖 物語紹介
幼いころから、ほんの少しだけ”不思議なもの”が見えてしまう大学生・坂田栞(しおり)。就職先の出版社が突然倒産し、路頭に迷いかけた彼女に差し出されたのは――「八百万の神々の調査・保護・登録・封印・消除」を担う、通称”カムイ”と呼ばれる国家組織のお仕事だった。
神や鬼といった【畏(かしこ)さま】と契約を結び、彼らが引き起こす事件に相対する、謎多き職場。栞はそこで、クールで底の知れない調査官・久我山迅(くがやま じん)と出会う。
やがて栞は、亡き母・セツナもまた同じ”カムイの証”を持っていたことを知る。ごく普通の人生を望んでいたはずの彼女は、意を決して、自らも試験に挑むことに――。
神様は、退治するものではなく、“付き合っていく”もの。畏れと敬いのあわいで働く、まったく新しい和風お仕事ファンタジーが幕を開ける。
📕見どころ
その①
八百万の神・怪異・鬼・妖怪が詰まった和の世界観
八百万の神をはじめ、怪異や鬼、妖怪までもが登場する幻想的な世界。ロマンあふれる「怪(あやかし)譚」の世界観と、畏さまとの出会いに、気づけばどっぷり引き込まれてしまう。軽薄さのない物語が、読む人の心をあたためてくれる。
その②
霊力が高く、芯の強いヒロインが魅力的
人や社会の持つ知恵、その中で自分がどう在るかまで細やかに描かれる。謎めいた彼との関係も先が読めず、戦闘シーンの見せ方も面白く、高揚感たっぷりの展開が続く。
その③
美しいセリフ回しと日本語の言霊
今時の空気感がありながら、言葉のひとつひとつが美しい。日本語の美しさや言霊が随所に飛び散る作品で、「アニメ化してほしい」との声も。前作ファンも唸る仕上がり。
📚 読めるところ
[コミックシーモアのリンクを設置予定 ※提携承認後(試し読み・購入とも)]
いかがでしたか?
個人的な感想ですが、日本語を丁寧に扱う作品はぐっときてしまいます。
まだ始まったばかりの作品なのでこれからも注目していきたいです!
栞ちゃん、カッコ可愛いくてかなり好みです🥰
最後まで読んでくださってありがとうございました🐱
また次回、気になった作品をご紹介しますね〜


